28話 ギンエイ日和

こんにちは~。やっと銀河英雄伝説を、最終話まで見終わりました。

映画ではありませんが、感想日記其の弐いってみよー。


「銀河英雄伝説」 

監督 軽く調べたけどよくわかりません・・
1988前後・・/日本/全110話(外伝やら色々あるっぽい・・)


初めて「銀河英雄伝説」(以下銀英)を知ったのは1年ほど前。ROのギルド「ブリュンヒルト」に入った時、いおりんに薦められたのがきっかけで観始め7,8巻で放置状態になっていたが、最近急に芽が生え本日110話を見終えるに至った。

全体的な感想は、登場キャラクターが濃い・話が難しい・おもしろい・といったとこだろうか・・。マニアックである事はたしかだった。
(周知の事かどうか、「ブリュンヒルト」は本作に出てくる船の名前だそうでry)

----ネタばれ注意報-----

まず本作では、テーマというものがはっきりとわからなかった(オイ
エンディングでテロップの一番上にある名前はしばしば代わり、メインの登場人物はしょっちゅう死ぬ、作品の題名もヒントにならない、作られた時代背景から、テロリズムや国家の運営方針に対する訴えもあるか勘ぐってみたが、日本で発売するSF小説にそこまでの熱いメッセージ性はないと決め付けて、そこらへんは範囲外ということで。
むむ、私の蚊のような脳みそではとても・・・

それでも、がんばってみた。


個人的に、テーマは「物事の多面性」つきつめれば「物事の裏表」ではないか、とまとまった。

1つ、「銀英」の2人の英雄は「専制」「民主」の対極的立場にある(地球教徒もゴニョゴニョ)。
1つ、帝国軍には双壁と呼ばれる対極的性格の猛将がいる。
1つ、英雄の1人は、何事にもどちらかを取ればどちらかが立たない事を悩み続ける。
1つ、登場人物同士の意見が合わず、敵仲間に関わらずよく論争シーンがある。
1つ、etc(ぇ

からも見て取れる。

「物事の多面性」は、登場人物達を迷わせ、対立させ、疑わせ、団結させていった。その動乱の時代にいる1人1人が英雄であり伝説になった、という事なのだろう。

そして相対関係を各シーンにちりばめて広い視野を視聴者に与えた事は、マニアックな視聴者に諸場面の偏屈な解析をさせる事になる。結果、「銀英」を見るものを自己陶酔症状にしてしまったのだ。私もきっとその症状下にあろう。


そんな感じでおもろいから観てね、おんぴ(ぇ


---追伸---

今回の日記は眠気もあり、激しく文体がおかしい。加えて内容も薄いです。
消すのももったいないので乗っけておこうと思いますが、謝罪すべき徒労となりました。
ごめんなさい(T-T)
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by watipikannte | 2005-08-16 19:14 | コラム
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