59話 矛盾の話

おはようございます。

先日寝すぎたせいか、あまりにもねむれずスキンをうんkにしました。


最近うろ覚えながら夢をみました。

そこには3人のいかにも三国史にでてきそうな人が。(師匠みたいな人と弟子2人)


師匠「そなたは自分に対して理不尽で不都合な戦がおこったとき、どうするか。」

弟子1「心外です。剣を持ち、業火の中でも馬を駆け、地の果てまで行き敵を打ち滅ぼす以外ありません。」

弟子2「なんと短慮な。剣で迎えば多くが死に、勝てど負けれど何も残らん。その地を離れ移住すればよかろう。」

弟子1「では悪を見すごし、逃げ延びろと?」

弟子2「そうだ。生きていればいい。戦わなければ新たな戦の種も生まれん。」

弟子1「それこそ稚拙な下策だ。また時が経てば同じように奪いにくるだろう。草摘みは根を取り除かねばいかん。」

弟子2「根を取ったところで同じ結果だ。雑草ははえる。」

弟子1「雑草だらけの庭など必要ない。毎度綺麗に摘みとるのだ。」

弟子2「雑草ごときで死ぬことはないと言っているのがわからないのか。」

弟子1「秩序とは犠牲なしでは成し得ないものだ。あなたの部屋は年中散らかっているのだろう。」



ずっとこんな感じでした・・。
なんてくだらない夢なんだ・゚・(ノД`;)・゚・

あまり関係ないけど、昔の教科書を思い出した。




「矛盾」

この話を皆さんはご存知でしょうか。

なんでも貫く矛と、どんな武器も通さない盾を売る商人がいて、その双方を突き合わせばどうなるのだろう。必ずどちらかが成り立たずおかしいではないか、という矛盾という言葉の語源とされる話です。

ずーっといい解釈はないか気になっていましたが、調べてみるとすごいサイトをみつけました。

http://www.faireal.net/articles/9/13/#d41224
↑オススメ!!!

時間があれば一度みて欲しいです。


その後こんな記事もみつかりました。


{日本では、矛盾を「敵対する」「戦う」といった意味で使われており、1603年の『日葡辞書』には、矛盾の意味を「武器をとって戦う」としている。}


おもしろいものだなぁと思うしだいです。
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by watipikannte | 2005-09-23 08:48 | コラム
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