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131話 銀河鉄道キューキューキューを久々みたらほこりだらけでした。

無数のクレーターにかこまれた太陽に最も近い惑星

「水星」


水星~太陽間の距離は、地球~太陽間の1/3で、表面は月面によく似ています。動くものは何もなく、日中は430度、夜は-180度という想像し難い環境で、一度昼になると夜は3ヶ月も訪れないのです。

水星の地質活動は誕生直後に終わっており、初期のままの形で現在も残されています。故に30億年前のクレーターもたくさんのこっているのです。

今までに探査機がおとずれたのは1回で、接近も3回だけですが、惑星誕生初期の情報がの残っているということは、はかりしれない価値が残っているということで、今後水星は注目を浴びるのではないでしょうか。

さて、以前「水星」には大気がないと考えられていました。しかし、薄いながらも大気がある事が確認されました。その大気も、太陽の熱で運動速度が上がり宇宙へ逃げてしまうのですが、太陽風によって水星表面からたたき出された物質が、新たに大気を構成しているのだそうです。

地球と同じ岩石惑星である「水星」には、金属鉄の核が存在しますが、地球では半径の半分の大きさの核に対して、「水星」では3/4もあります。有力な説が2つあるそうですが、まだ理由はわかっていません。

最後に私の注目する磁場の話ですが、水星には弱くとも明瞭な磁場があります。実は岩石惑星で磁場があるのは地球と水星だけなのです。地球の場合、核で溶けた金属鉄が対流することで電流が流れ磁場がうまれています。水星でも同じ仕組みであるなら核が溶けていいる必要があるのですが、水星のように小さな天体では熱が逃げやすく核は固化している可能性が高いとのこと。水星の磁場は興味深い謎なのです。


次回は火星です。SF物語の数々で語られたような火星人の存在はあるのでしょうか。
つづく。
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by watipikannte | 2006-04-11 14:54

129話 スター にしきのあきら

生活の中で最も目にする星、太陽。

もちろん太陽に行った人間はいません。どんなものも太陽から発せられる熱と粒子で蒸発してしまいます。最も近づいたのはヘリオス2号という無人衛星で、4343万km。1976年4月のことでした。

太陽は、恒星に分類される巨大なガスの球体です。

恒星とは水素がヘリュウムにかわる核融合が中心でおこり莫大なエネルギーを出す天体のことで、太陽の中心は1500万度あるだろうといわれています。そして、私達がみている太陽の光は数十万年前の核融合でできたエネルギーだそうです。

太陽の大気である「コロナ」は、100万度の高温に熱せられ、表面よりも中心からの距離が遠いにもかかわらず、表面温度6000度をはるかにこえています。

これは皆さんも疑問をもったとこがあるのではないでしょうか。

現在でもはっきりとは分かっていないのですが、磁場が強い所は温度が高いことがわかってきました。つまり太陽の磁場がコロナを熱しているのです。

太陽の磁極は、約11年周期でS極とN極がかわります。それに同調するように磁極が弱くなった時、黒点とよばれる模様が増えるのだそうです。

黒点の多い時期は太陽活動が極大期になり、フレアという爆発が頻発し地球を磁気嵐が襲います。そして、太陽は明るくなり、地球に届くエネルギーも増えます。

17世紀に地球が寒冷かした時期、黒点の活動が極端に低下したことがわかっていて、地球の天候に黒点が深くかかわっているのだそうです。



天体を観察するには「磁場」に着目することが大切だとわかってきました。実は地球に私達が住む為にも「磁場」がとても大切です。それは今度のお楽しみということで。

また少し天文学にワクテカなピカンテです。


次回は水星です。
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by watipikannte | 2006-04-09 16:44

128話 もういちどそこへ。

天文学に興味深々ピカンテです。


「今最も注目されている太陽系の天体はどこだろうか」

その問いに私は正解できませんでした。太陽だろう!何の理屈もなしにそう答えました。

実は今最も熱い天体は、 「 月 」




ケネディ大統領の

「1960年代が終わるまでに人間を月に着陸させ無事に地球へ帰還させる。アメリカはこの目的を果たすべきだと、私は信じる」

という演説と共に、初めての天体旅行計画が始まりました。
当時人類は、地球から20分も出ていなかったといいます。


しかし、そのわずか8年後に人類は月の大地を踏んだのです。

月へたどり着く過程はまたの機会にして「何故月が注目されるのか」という事ですが、それは多くの天体の研究を進めるなかで、「月を理解しえずに他天体を理解できない」ということらしいのです。

また、当時アポロ計画は20号までありましたが、11号で着陸に成功し帰還したことにより、世論では「到達したんだからもういい」。議会では「ベトナム戦争だけでも大変なのに」。と17号で打ち切りになったこともあり、科学者達の探究心はまだまだ残されたままなのです。


さて第二問目ですが、月はなぜそこにあるのでしょうか。

答えはまだ出ていません。


古くから3つの説があり、分裂説、捕獲説、集積説です。

そして70年代より新たに4つ目の説が出ています。それは巨大衝突説です。

これをシュミレーションすると、ぶつかった天体の構成物よって1年というみじかい期間で月が構成されるそうです。


「月の起源を明らかにすることで、他天体の起源もわかってくるのではないか」

ということなのです。


その為には、今だわかっていない月のコアについて調べる必要があり、そのために月へ行く必要があるのです。




私がうんkでなく天文学にはまっているのは、

それは天文学のテーマのひとつが、「人類や生命の起源を明らかにすること」だというロマンチックな理由ですおんぴ。


次回は太陽についてレポってみたいと思います。
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by watipikannte | 2006-04-06 14:51

57話 旅のまとめ7~帰還~

久々続きを・・。

9/13(火)
夕方18時の電車に乗ることも考慮に入れ、あまり多くはまわれないので、一度行ってみたかった浅草一本に予定をしぼった。



ここで事前にあったいくつかの事を紹介しよう。



a.ピカ「浅草って東京から近いですか?亀有と浅草っていっしょなんですか?」
ヴァニ「浅草と亀有は違う所にあるねぇ。」
ピカ「こち亀のイメージでいっしょの所と思ってましたw」  9/11くらいの事


b.ピカ「明日俺、浅草いくわ」
ラブ「俺もいくわ」
 ピカ「浅草って遠い?」
 ラブ「いやそんな遠くないだろ。」
 ピカ「ほぉ、ってか亀有と浅草っていっしょと思ってたよ」
 ラブ「いや、浅草と亀有は同じ所だぞ。」
 ピカ「ぇ!ヴァニさんは違うっていってたよ」
 ラブ「いや浅草は亀有にあるんだって」
 ピカ「へぇ」
 ラブ「まぁどこ行くか調べとけよ」
 ピカ「めんどい、てかもうでかける」
 ラブ「ちょww準備まだww」 
 ピカ「時間ないっスww」
 ラブ「だめwww」           9/13の事



一連の会話と、↓の写真からから、私達に起こった悲劇を想像してください。



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結局1時間半以上、彷徨う鎧。







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着いたーーー!


駅から歩く事5分ほど。


ピカ「うほ!すげぇーーー!ってどこいってんだよw」
ラブ「ん?」
目の前の門に気付かず、逆に向かって角を曲がった彼は、門より大きかった(ぇ


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これこれ!!
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でけぇwww
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またでけぇwww
雷門のちょうちんは、3個くらいあった。(4個だったかもしれない)
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お金出せば、これお兄さんが引っ張ってくれるよーー。男2人でとか恥ずかしいので、次は女の子といくぜ!!!ヾ(*≧▽)ノ彡



おみくじがあった。
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ラブ「おみくじ引こうぜ」
ピカ「凶とか出たら怖いから引かない」
ラブ「いや大吉かもしれんだろ」
ピカ「ぇ、はずれたら帰りこわいじゃんwww」
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さっそうと大吉を引いて見せるラブリン
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なんとか吉・・ハァハァ・・・

慣例に従ってお賽銭を投げ、あれを済ませる。あれの事ね、あれじゃないよ。


飯はそばにあったそば屋へ。
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ウマー


んで
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近くにあった舞台芸の所。



この旅で観光らしい観光は浅草だけだったかもしれない。





そして、余裕をもって東京駅へ早めの出発。




折角なので東京駅を出てみると、なんとも無機質な街が広がっている。

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ε=ε=ヾ( ゚ー゚)シ
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ε=ε=ヾ( ゚ー゚)シ
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ε=ε=ヾ( ゚ー゚)シ
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東京都には色々な所があると思った。

人情あふれた下町。自動車ばかりが走る高層ビル街。おしゃれな人がいっぱいの町。みわたすかぎり人だらけの小さいみちの入り組んだ町。

ここが日本の中心なのか。



あ、



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時間だ


ウ〇イラブリンと別れ(ぇ





電車に乗り込む。
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この旅はもうすぐ終わる。





色々な事が思い出された。




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クーと行った龍様の水沸き場。
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ランサさんといった山の水沸き場(マタカy
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会津田島付近の川。
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たたずむ知らない女の人。
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初めて見たペヤング。
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愛と銘打たれた像。
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高いので一度しか買えなかった駅弁。
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会津田島駅でみた、宝くじの金で造られた電車。
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ずっといっしょだったかばん。

etc・・





アナウンス「おおいた~おおいた~」


そして、乗り継いで家らへんまで。


帰りもいくつかの事件にみまわれたが、なんとか出発地点に到着した。


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外はすっきりと熱い夏の終わり、天気は快晴だった。   完














書きこぼした事も多いけど、最後まで読んでくれてありがとーー!!!

そんで旅を支えてくれた人ありがとーー!!!

最後にサングラス拾ってわざわざ駅に届けてくれた東京市民さんありがとーー!!!


次の舞台は国外です。{何年先か未定(ぇ)}
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by watipikannte | 2005-09-16 03:51

56話 旅のまとめ6~首都の意外~

いっきにブログ更新して、文章が段々適当になっててすいません(T-T)
んじゃ続けます。

9/11(日)
Gvに間に合わす予定が、ネカフェ到着は9時前だった。
急いで指定された席に行き、まずはトイレへ。

先客がいた。

トイレの前でもじもじする事5分ちょい。彼はうんkをしていたと確信できたのは、トイレに入ってからだ。プーン

すっきりした所でGvGv。

まぁGvの詳細は書くにしても別の話で書こうかな。
とりあえず癌様、もっとスムーズにGvできるようにするか、保証ちゃんとするかしてください。

そして、ラブリンと合流する為に移動。
電車で数駅でそこに到着した。

ラブ「駅前でまっててくれ」
ピカ「うい」

数分たって電話

ラブ「今すわってるだろ」

目視できる所まで来ている。

ピカ「うん、なんか当たりそうな距離を女の人が平気で通り過ぎて行ってびびった」
ラブ「そんなとこ座るなよ。普通すわらないから。」

合流

ピカ「おすわりできんとか都会はいやだのぉ」
ラブ「まぁまずツタヤ行くから」
ピカ「うい」

ラブリンと会うと必ずまずどっかに寄る。

ラブ「ギンエイのつづきどうしても見たくてよw」
ピカ「はまっとるのぉ」

居酒屋にビデオを持っていくのかと少し心配した。幸か不幸かそれはなかった。

ラブ「もういっこのツタヤいくわ」
ピカ「ちょw」

またしても不安は現実にはならない。

ラブ「ピカは古風ってか、こじんまりした居酒屋がいんだろ?」
ピカ「おう、でも時間がなぁ」

このときすでに11時をまわっている。

ラブ「あー××いってみるか」
ピカ「うん」

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派手な看板で風俗かと思ったww

ラブ「しまっとるわ、前はもっと開いとったのになぁ」
ピカ「まぁチェーン店でもいいよ」

また探す

ラブ「ここ結構いいかも」
ピカ「おしここ行こ」

閉まっていた。これを繰り返して

ラブ「しゃーねぇここ行くか」
ピカ「おk」
ラブ「ぶっちゃけどこでもいんだろwww」
ピカ「おうよwww」

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そして入店。

ビール大を2つ頼んでいきなりアタックしてみた。

ピカ「写真とってください」
店員「いいですよ」

店員はカメラを受け取ろうとする

ピカ「いや私とあなたで」
店員「ぇ、写真は苦手なんですー」

若い女性の店員だったからだろうか。かたくなに断られつづけた。この後数回試みるものの、結局ダメだった。
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ラブ「普通無理だろww」
ピカ「ぇw」

もはやただの酔っ払い中年コンビと化した。

ラブリンとは色々話したが内容を忘れてしまった汗

閉店。


帰りにラブチャリで二人乗りε=ε=ヾ( ゚ー゚)シ

いきなりサイレンがウゥゥゥゥウゥウウウゥウゥーーー

パトカーが正面からきたおkwwうぇwwwマジwwビビッタwwww

チャリをおりたら、どっか行ってしまった。もっとネタplz(

更に何故か99円ショップに入る。
そこでもパートのおばちゃんとパシャ!

バトミントンラケットとバットを購入したけど、使ってなry

ラブ家に到着後もラブリンは酒をのみつづける。

ラブ「明日何時おきる?」
ピカ「ん?」



9/12(月)
気が付いたらいきなり

ラブ「ピカおきねぇし」
ピカ「?」
ラブ「寝起きいいっていってたべ」

随分寝坊したと悟らされた。

夕方5時だしwwwwwwwwwwwww

ラブ「んじゃラーメン連れてくわ」
ピカ「おぉ、ラーメンくいてぇ」


同日未明
ラーメン屋へ
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ラーメンを頼み写真を撮るパシャ
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(熊本ラーメン大盛り:太麺のとんこつ 結構うまかった)

店長らしき人が近づいてきた。

店長「ラーメン好きなんですか?」
ラブ・ピカ「すきですねぇ」
店長「どこからきたんですか、全国回ってるとかですか?写真撮ってたでしょ」

妙に親しげでダウンタウンのまっちゃんに似ている店長。

ラブ「九州からきてるんですよ」
店長「へぇ九州のどこですか?」

脳内「店長スープなみにスツコスwww」

ラブ「あ、俺は東京ですが、こっちは大分です」
店長「あぁ」

大分と聞いて言葉が止まった事に少し納得できた。何もないしな・・。

店長「博多の元気いっぱいってラーメン知ってます?」
ピカ「さぁ、どこらですか?」
店長「住所教えましょうか?」
ピカ「おぉお願いします!」

脳内「からまれとるww」

そして携帯にメモっていたのを見せてもらってメモった。

店長「住所書いとかないと看板とかないからですねぇ」
ラブ「そういうラーメン修行とかいくんですねぇ」
店長「そうですねぇ」

あまりに親しげで残しづらい雰囲気。スープまで全部のんでしまった。腹いっぱい・・。

ラブ「いつもスープまで飲むんか」
ピカ「う、うん」
ラブ「俺の友達もそういうのいるわぁ、体にわるいぞ」

ラーメン屋を@にした。

いつもは全部飲みません。

*ラーメン屋「きら」:味はよかったので宣伝*

店を出てラブリン曰く

ラブ「雑誌の取材かと思ったんだろ。俺5,6回いって話された事ないし」
ピカ「ぶwwwwwwwww」



同日未明
ビリヤードしたがラブリンの希望で写真カット!!!!
2対5くらいで負け越した。


ラブ「んじゃ居酒屋いくか」
ピカ「ぇ。おk」

脳内「また飲むのかよwww」

ピカ「俺夜の東京タワーみにいくわ」
ラブ「まえよく彼女といったわぁ。でもたいしたことないよ」

ラブリンはアルコールしか眼中にない。

い、いや、いやじゃなかったよ!ただ観光も、とw

まぁ旅の目的は達成されたし、趣旨は観光ではなくダーツの先に行く事だったので、飲みでもいいなと居酒屋に行く事にした。


ビリヤードの帰りに事件発生。

ラブリンは自転車、おりは歩き、気を使ってバスに乗れるように手配してくれた。

そのバスが着いたのは別の場所でしたぁwwwwうぇww


さらに小事件。

ラブ「おれこの服じゃあれだから一回かえるわ」
ピカ「ぇ。そのままでいいよww」
ラブ「まぁ帰るわ」
ピカ「ういw」

ラブリンはおしゃれさんだった。

ラブリンは家について、ROでチャットし、洗濯をし、ROでチャットし、風呂に入り、ROでチャットし、洗濯を干し、風呂とトイレをピッカピカに掃除し、服を着替えて、ROでチャットし、また服を着替えて。

ピカ「ちょwwwはよ用意してwww」
ラブ「ぇ」

アンクル大爆発!!!!1



そして先日とほぼ同じ迷子具合で、居酒屋に到着した。

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いきなり枝豆塩まみれ事件発生。犯人はry
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散々食い散らかした。
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んでこれがすっげぇうまかったぁーーーー!生春巻き(鶏肉きゅうりetc)
もともと生春巻き好きだけど、これは絶品!!
東京タワーに行かないでいがった、東京最高ーーー!!ラブリンまじサンクスwwwww

昨日とちがったのは、この居酒屋のにいちゃんは心よく写真を撮らせてくれたパシャ


カラオケに行く事になった。めったにカラオケなど行かないが、酒も入って絶好調。

ラブリンは異常に歌がうまかった。おりはry

そして何より、カラオケ屋の店員さんがまじノリよかったwww

インターホンで注文する時も

ぷるるるーがちゃ
ピカ「あ、〇〇さん?」
〇〇「はい〇〇です」
ピカ「おぉーウーロンよろ!」
〇〇「はい~わっかりましたー」


〇〇さんうざくてすいませんでした。この場で謝罪します。
ラブリンは少し引いていたかもしれない。

閉店。



東京の人って案外気さくだと思う。



この日も先日同様即効でねてしまった。

つづく。(次で旅編最終回かも)
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by watipikannte | 2005-09-16 03:36

55話 旅のまとめ5~よき人よき街よき食べ物~

はい、つづきつづき。
頭がぼーっとしてきました。

11時未明
トラブル発生。携帯の電池がきれた。
何度も電源を入れなんとか電話番号をメモる。ほ・・。

12時未明
居眠りしつつ電車にゆられていると、SLに遭遇。皆パシャパシャやっている。
まけじとパシャパシャやってみた。
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いいもんみたわぁ


ここからは居眠りでメモしてないので時間略!!(


ランサさんと合流する為、郡山到着。

公衆電話でTEL

ピカンテ「もしもしピカです」
ランサ「あ、どうもランサです。いまどこいます?」
ピカンテ「んと出口です。」
ランサ「どこの?」
ピカ「・・・」

このときおりは迷っていたきがする・・・。

ランサ「〇〇出口きて」
ピカ「わかりましたー」

〇〇出口の方へ行こうとやたらめった聞いて回る。そしてなんとか〇〇出口公衆電話発見。

ピカ「もしもし、ピカです」
ランサ「いまどこです?」
ピカ「公衆電話です」

手におえない馬鹿でした、おりは。

しかし振り返ると携帯をもったランサさんらしき人がいた。

ピカ「ランサさん?」
ランサ「はい。そうです。」

ご対面キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!!

第一印象はやはり「好青年(*^_^*)」でした。

ランサ「どこいきます?」
ピカ「どこでもいきます」
ランサ「何たべたいですか?」
ピカ「何でも食べます」
ランサ「車と歩きどっちで行きます?」
ピカ「どっちでも」

マグロ状態とでもいいますか・・。

2人が足をあわせているとランサさんの車の前にいた。

ランサ「これです」
ピカ「おじゃましまーす」

自分の車のように、勢いよく乗り込んだのをよく覚えている。

ピカ「これおみやげです。意味不明なものですがどうぞ。」

あいづたじまでこっそり買っておいた味噌のなんたらをデッキにおいた。

これが後にちっさな事件を起こすのだが、それは旅から帰宅するころだ。

ランサ「んじゃ代わりといってはなんですがこれを。」

おみやげゲット!!!!!!
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名物品らしい。中にはよもぎ餅がはいっていた。@でラブリンと頂きました、ごちでーす!

ランサ「どこいきます?」
ピカ「どこでも」
ランサ「んじゃ南にすすみますね」

ランサさんはおりが東京のネカフェでGvに出れるよう、考慮にいれて進んでくれた。

ピカ「ここいきましょう」

腹が減って適当に言い放つ

ランサ「ここは東証一部上場の×××ですね」

脳内「うほ、すっげー物知りだww」

そこはチェーン店ということで、地域色のある店をめざすことにした。

ランサ「コンビニで食べ物MAPみてみましょうか」
ピカ「おぉ、ソレダ」

脳内「これなんかデジャビュ・・東京だぁヽ(´▽`)/」

ランサさんの軽快な運転でコンビニ到着。

本をみつけ物色物色。fmfm。

ピカ「これいきましょう」
ランサ「これ福島ですね」
ピカ「ん?遠いんですか?」
ランサ「高速で1時間くらいです」
ピカ「ぶっほwこうなったらどこでもいきますよ!ばっちこーい!!!!」

福島の中華料理屋に向かう事になった。それは東京とは逆方向であった。

高速にのり移動中。
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ランサ「皆はどんな感じでした?w」
ピカ「ん~好青年でした」

やはり皆きになるよなぁ、そう思った。

ピカ「田舎いい感じですねー」
ランサ「田んぼばっかですけどね。福島は全国1位とかないんです。なしも、りんごも。ももも。名産地ではありますが。」

脳内「やっぱ、ちょー物知りだww」

ピカ「ほぉほぉ、ゆっくり暮らすにはいいかもですねぇ」

そんなこんなで福島に着いた。


ランサ「今昼でやってないかもですねぇ」

これが15時頃だった。

ピカ「そかもですね」

到着したらやはり準備中だった。それでもおりは突入した。

ピカ「すいませーーん」

2,3度叫ぶと人がでてきた。

店主らしき人「17時からだよ」

ピカ「ありがとうございます、またきます」


車に再度乗り込む

ランサ「んじゃパスタ屋でもいいですか?」
ピカ「ほいさ、おkです」

パスタ屋にすぐ到着。

やけに道くわしいなぁと思ってると、

ランサ「このへん会社近いんです」
ピカ「えーーーwなるほど。」
ランサ「はいりましょか」
ピカ「ほいさ」

中はこぎれいで、いかにもパスタ屋といった感じだった。

おりの目はすでにネタをさがしていた。

ランサ「店の中で写真とらないでくださいねw」
ピカ「無論撮ります」
ランサ「私は離れておきますw」
ピカ「ぇーw」

馬鹿話をしながら

トマトソースとチョリソ(ラン)と うにたらこ(ピカ)を頼んだ。(正式な名前わすry)

料理がくるまでにランサさんは写真を撮る事に警戒していた。

おりは、必要以上にやるきがでた。

料理が北。
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ラン
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ピカ

ピカ「うまいっすねぇ」
ランサ「そうですねぇ」
ピカ「んじゃ店員さんと写真を」
ランサ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwやめてwwww」

激しく止められた。

パスタはランサさんがおごってくれた、てか高速代も@のも全部wwwwごちです!!!!!

ランサさん曰く「うちはきたら客がきたらおごるのが当たり前と思ってますから」

ランサさん最高ー Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

食い物で完全に釣られました。

皆も福島よかとこ一度はいきなっせ!!てかランサさんといきなっせ!!

まぁ何はともわれ激写がもっとう。

ぱしゃ


この@中華料理屋が開くまで山見学に。
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カップルが山の駐車場で車の中でいちゃくつのを邪魔してみたり、景色をみるカップルを邪魔してみたり、楽しかった(ぇ

そして温泉街を経て、中華料理屋に到着。

ランサ「オススメは飯物なんですけどね」
ピカ「なるほど~でもラーメンが本にのってって・・悩むw」
ランサ「んじゃラーメンで」
ピカ「はいな」

前の飯が2時間前だったにもかかわらず2人で食いまくりました。
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ベトナムラーメンという名前だった。

辛くてうまかったぁ。

そして東京へ行く為に福島駅へ送ってもらう。

ランサ「別れるのつらくて泣かないでくださいねw」
ピカ「ちゃんと目薬もってきましたw」

意味不明な会話をしつつ駅到着。

ランサさんは入場券を買って中までみおくりしてくれました。福島の事色々説明ありでした!あり><あり><あり><

2人ともずっと敬語だったのは言うまでもない。

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さてGvしに行きまっか。

つづく。
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by watipikannte | 2005-09-15 07:25

54話 旅のまとめ4~出会い~

では続きを。

9時55分
おりは駅のベランダのような所の椅子にすわっていて、即座に自分がタゲられたのがわかった。

年齢60頃と思われるおやじに睨まれた。酒気を帯びているのは間違いなく、慢性的なものであることを悟るのに、5秒も必要としなかった。

彼は、あたりの人にやつあたりとも、話したくてからんでいるとも見えるしぐさをしつつ、まっすぐおりの所まで来た。

とげとげしく、意味不明な、まさにアル中の見本だった。

彼は煙草がしっけていて、火もないことを1分以上かけて、おりに伝えた。

おりは自分の煙草をさしだし火を点けてやった。

彼は自分のしっけた煙草を3本くれた。

彼は日記を書いていたおりに、ペーパーとペンシルという単語を使い、それを渡すように命じた。

彼は終始ぶつぶつ(言葉がわからなかっただけかもしれないが・・)いいながら、住所とおもわれる文を書いた。
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そして
「しっかりしろ」「自分の事は自分でまもれ」
「めしはくったか」「酒はのんだか」
そういいつづけた。

彼は5分ほどかけておりの名前と出身を聞き出すことに成功した。

彼は前を通る人に容赦なくからんだ。

なぜかおりが彼を制止した。

出身が九州だと聞くと「りっぱな男だ」とほめてくれた。

更に「おれとデートいくか」ととんでもないなまりで言い放った。

気付けば、彼との会話の要所は、すべて和製英語で行われていた。

何故かおりは、この得体の知れない男に共感さえ覚えた。

しかしついて行くにも予定があり、あまりにもリスクが高いので「電車ですぐに帰らなければ」と伝えた。

「何か嫌な感じだな」

彼はそう言ったが、まぁがんばれよと、熱い握手と戦争に出向く息子を励ますようなスキンシップが飛んできた。

そしておりの煙草を箱ごと奪って、どこぞかへ消えていった。


周りの人は少なかったが、この10分ほどの出来事の最中に、一人としてこちらを見ずに通り過ぎる人はいなかった。

皆、笑みの一切も無く、あやしみ警戒の目でこちらをみていった。

この時点で、この町にきてから彼の笑顔以外見ていないことに気付いた。

ランサさんと会う約束もあり、帰りの切符を買って帰ろうとすると、電車はまだこないのでホームにも行かないように言われた。

せめてここから離れてホームで、ぼーっとしたかった。

駅員も全く愛想が無く、誰もおりを助けにもこなかったし(まぁ和んでたからかな・・)、観光地っぽかったが、最悪の町だと思った。


きっと彼と共感できた部分は、彼が周りの人に阻害視されていたからではないだろうか。

そして彼に自分の弱さを見透かされ、勇気づけられた。

気持ちのわだかまりを、ほぐしてくれた。とんでもなくあやしい彼が。

あの得体の知れない男によって、自分の腐った心が再生して行く気持ちにさえなっていた。

その駅から1歩も外へ出ていない。雨が降っている。およそ1時間に1本の電車があるだけ。

何かがおりの帰りも前進も阻んでいるように思えた。

全てが運命めいたものであると、生まれて初めて感じた。

ここに来るべくきて、用意されたアトラクションに参加した、そんな気がした。

とても普通ではないが、自分でも理解できないが、




確かに目的は達成された。





10時41分
たったさっきの考えを撤回したくなった。駅のスタンプをおしていると、駅員はインクを持ってきてくれた。

そして、笑った。

私は警戒されていたのかもしれない。

たった10畳ほどで、駅員と土産屋いれて5人もいないの駅のロビーで、電車から降りて30分もしないうちに帰りの切符を買って帰ろうとした。

あやしかったろう。

あいづたじまに謝罪します。すいませんでした。


その後は温泉よりも何よりも、駅内の椅子のほうが元気がでるような気がしてずっとすわっていた。

今は、この街が自分の分身にすら思える。
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11時06分
電車はおりを乗せ、郡山に向かい出発した。

続く
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by watipikannte | 2005-09-15 05:47

53話 旅のまとめ3~俺は寅さん~

9/11(日)
6時00分
朝起きて驚いた。
手には漫画(タフ)、足元にチャックの開いた鞄、あきれた落ちね慣れだ。無用心この上ない。
眠気眼で払ったネカフェ代4010円なり。

6時20分
ついに当初の目的地のあいづたじまに行く為、駅に向かう途中妙な店をみつけた。
外見は普通にアイスクリーム屋に見えたが、張り紙がみすごせる物ではなかった。
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どうしても解釈できないこの張り紙。誰か答えを教えてください。

6時33分
電車に丁度乗り遅れ30分待ちになってしまった。

6時51分
タルタルサーモンフライBOXゲット!!!!
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激しくうまかった。皆さんも機会があればどぞ。

6時58分
日光行きの電車に乗ることになった。
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日光映画村ってここだろうか、京都だったきもするが・・妙に日光に行きたくなったのを覚えている。

7時19分
雨が降ってきた。不安が最悪のタイミングで的中したと、このときは思った。

8時00分
電車の乗り換えで今市駅から下今市駅へ。初めて電車の乗換えで街の中を歩いた。街といってもそこはさびれた商店街みたいな感じだった。500mは歩いただろうか、下今市駅にたどり着いた。そして、切符を購入した。
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8時30分
電車はとろとろと走った。自転車よりも遅いと思える。本当の田舎ってこうなんだろうか。俺をじらす誰かの演出なのだろうか。

8時35分
「次はキヌガワオンセン」のアナウンスが流れる。
名前は聞いたことあったがこんな所にあったんだなぁ。

8時45分
キヌガワオンセンについてびっくりした。
=鬼怒川温泉=はこう書く。
来る時に何度も目にしていたが、読めていなかっただけであった。
にしてもさびれまくっていた。多分ここにはもうこないだろう。

8時55分
車掌が切符をチェックしにきた。

ピカ「よっ車掌」
車掌「車掌ではありません」
ピカ「んじゃ未来の車掌さんってわけだ」
車掌「私はもっとえらい役職につきます」
ピカ「おっ、そうかい、そうかい。がんばれよ!この景色は、近所のババァよりよっぽどきれいってなぁ。あれかい、あいづたじまってのはもっときれいかね?」
車掌「はい。仕事がありますのでこれで。」
ピカ「おっ邪魔して悪かったな。がんばれよ未来の車掌。」
車掌「いえ、車掌ではありません」

脳内は完全に旅人「寅さん」になりきっていた。もちろんこんな事は、言っていない。


9時07分
このころ電車は、どんどん速度をあげ恐ろしいほどだった。
うまく言えないが、民家の建物は何か愛嬌のある素敵な感じだった。しかし駅のまん前でも、洗濯物がぎっしり干してあり、興ざめした。

9時46分
ついにダーツの先にたどり着いた。
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着いた瞬間2人組の女の子が話しているのが聞こえた。

女の子1「傘買うがよ」
女の子2「どこに売ってんだ」

がよって・・。

まぁそこは、傘無しでは歩けなかった。

9時55分
雨でも何故かうれしかった。ここへは観光にきたわけではないし、自分の気持ちを映しているようだ(キモ。山に霧がかかって綺麗に映る。


そこまで日記を書いた時、このたび最大の事件が起こった。


つづく。
(次回はかなりキモイ内容になりそうです。キモイと思ったらとばして下さい)
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by watipikannte | 2005-09-15 04:21

52話 旅のまとめ2~焼き2・水1・揚げ2・飯2~

こんばんは。ぜぇぜぇ言いながらの更新中です。

9/10(土)
16時50分
宇都宮行きの電車の中でクーからメールがきた。

クー「買出し行くから遅れる可能性大」
ピカ「うい」

17時30分頃
先に到着した。
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結構な都会だった為、迷子を避け駅前をうろつく。

17時54分
メールがきた。

クー「改札に居てくれ。午後の紅茶をもった青い服の男だ」

脳内「おおおw」

いい振りをするなぁ。
色々妄想できて、待ち時間の退屈からまぬがれた。

18時00分
クーが来た。
第一印象はまたしても「好青年(*^_^*)」だった。

早速ギョーザをおごってもらう為にギョーザ屋へ向かいながら、雑談。

クー「本当にくるとはおもわんかったわぁ」なまり
ピカ「ほぉ、今度九州もこいよ」
クー「いやかんべんしてくれ」なまり
ピカ「てかなまっとるなぁw」
クー「いや皆なまっとるからしゃーない。ピカのほうがなまってる」なまり
ピカ「そかな」
クー「てかうちもこのへんこないから、久しぶりだな」なまり
ピカ「ラブリン東京でまよったんだけど、クーも迷いそうだな」
クー「あは、ラブさんまよったのか。うちは迷わんぞ。」なまり
ピカ「安心したわ」
クー「もうつくぞ、有名だからこんでるかもしれない」なまり
ピカ「写真とろうぜ」

ギョーザ屋に着くと人が並び、警備員までいた。

クー「とったら殺すよ」なまり
ピカ「ギョーザ屋すげぇな」
クー「まぁ有名だからな。もう一個あるが、そっちは明日いけばいいわ」なまり
ピカ「時間あればいくわ。クー写真とって」
警備員「いいよ」
ピカ「いや、僕と写真とってください。」
警備員「は?君たちとってあげるよ」

クーは何か引いているように見えた。

ピカ「いや彼とは写真とったから、警備員さんと撮りたいんです」
警備員「おぉ、いいぞ」

乗り気だ。

ピカ「んじゃクーよろしく」
クー「うい」なまり

クーがカメラを構える

警備員「こっちのがいいだろ」

店バックにするように指示する。

かなり乗り気だ。

ピカ「そですね・・」

パシャ

ピカ「ありがとう」

そして警備員とクーが栃木弁で栃木の話を始めた。

実はクーも乗り気だった。

順番がくるまでに15分ほどまっただろうか。店内によばれた。

ピカ「俺全種類頼むわ」
クー「焼き、水、揚げ、がある」なまり

すごいギョーザ通にみえた。

クー「すいませーん」なまり

店員がくる。

ピカ「全部ください」

クーがいいなおす

クー「焼き2あげ2水1飯2ください。」なまり

まじで通だと思った。クーは、前よく来ていたらしい。

少し待ってギョーザが来た。

ピカ「うまそうだなぁw」
クー「全部くえるのか」なまり
ピカ「タブン」

もぐもぐ

脳内「すんげぇーーうんめぇーーー!!!!!!」

ピカ「すっげぇうまいけど、あげとるやつ微妙だな」
クー「揚げはな」なまり
ピカ「ちょww知ってたのかww」

クーはにやりと笑い、昔の話をしてくれた。

クー「前仕事先がこのへんのときよくここにきたんだが、仕事先に〇〇〇の人がきてマジやばかったわ」なまり

その話はおぞましく、とても公表できないので、クーからどぞ(ぇ

ちなみにギョーザは全国配達してくれるらしい。欲しい人は、これもクーに頼んでみてはどうでしょう(ぇ

ギョーザを食って神社を案内してらった。ごちでした(*^_^*)

ピカ「おぉ、すげぇなぁ」
クー「実はここまできても、階段あがってきたことあんまないがな。」なまり
ピカ「ぇーw」

お参りしているクーを激写!
パシャ
なにやらクーが拝み方を教えてくれたので、それに倣やってやってみる。

帰りに入り口で水を口からだす龍発見。クーがまた律儀に使い方を説明してくれた。
とても覚えきれず、今度は適当にやった。

その後、寝床探しがてら街を散策。

ラブリンから電話があったのかしたのか、会話がはじまった。

クー「ラブさん声こわすぎwwwwww」
ラブ「×××」
以下ry

クーvsラブリンはどっちが勝ったのか、おりは知らない。

まぁ旅に難はつきもの。ネカフェに泊まろうとしたが、まったくない。

タクシーの運転手に聞いてみた。

ピカ「お聞きしていいでしょうか。」
運ちゃん1「・・・」

スルー!

ピカ「あの」
運ちゃん2「  」

華麗にスルー

ピカ「すいませーん、このへんでインターネットカフェご存知ないでしょうか」
運チャン3「はぁ!?なんじゃそれ」なまり

栃木の運ちゃんは恐すぎた。もう絶対話し掛けたくない。

結局1時間近く歩きまわり、警察で丁寧に教えてもらった。

クーまじサンクス。歩き回らせたなぁw

しかもクーは駅でわかれるまで、警察から聞いたネカフェの位置を、何度も繰り返し教えてくれた。


その後ネカフェに行ったが、それが個室のないアトラクションセンター風だった。
しょうがなくホテルに泊まろうとしたが、ネカフェで寝おちした。


全ては、龍の所で手を抜いた罰であろうと思う。


続く。
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by watipikannte | 2005-09-14 19:36

51話 旅のまとめ1~出発~

こんにちは。無事帰り着きました。

さっそく旅の報告を行きたい所ですが

その前に。


旅先でお世話になった皆さん本当にお世話になりました。ありがとう!!

特にラブリン、ランサさん、クーありがとう!
おかげで楽しくすごせて、生きてかえってこれたわぁ。

心配し、応援してくれた皆さんもありがとう!
途中でくじけず、なりより、ためらわず出発できました。

皆、九州にきたら遊ぼうじぇ!

ほんじゃ早速。

2005ピカフラリ旅
(メモしきれてなかったり、途中に出てくる会話分は、私の僅かな脳みそによる記憶なので間違ってる部分を多数含みます。ご容赦くださいませ。)

9/9(金)

16時48分
大分発東京行き「富士」という列車に乗り込んだ。カーテンで個室状態にすることも可能。中々ゆったりできた。
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事前に2冊の本を購入したが合わせて10ページほど読んでラブリンにおみやげとした。

19時8分
すでに寝入っていた私はふと目を覚ました。

ピカ脳内「これって東京まで燃料もつのかな」

5秒かかってやっとわかった。電車だから上の線から電気もってくるからry

20時24分
ラブリンから電話。
ラブリンは到着するまでに10回以上は電話をくれた。心配してくれてるというか、アンクルぶり発揮というか・・。

23時09分
一服しながら外を眺める。
脳内「今どこにいるんだろう。」
パチンコ屋で換金にならぶ人が見える。なんとなくむなしくみえた。
八本末松という駅を通過。

23時55分
実家の最寄の駅を通過。ノスタルジアというのだろうか、望郷の想いで目薬をさした。


9/10(土)

0時06分
ラブリンより連絡があり、ランサさんと遊ぶ可能性が出てきた。2時間ほど連絡をつづけ、11日にランサさんと郡山で待ち合わせになった。まぁおみやげ1個しか買ってないのはry
11時頃着く予定でラブリンが東京駅に迎えにきてくれるらしい。

この時点で電車にのって同じ車両に誰ものっていない。貸切といえば聞こえはいいが、さみしすぎた。旅だというのに・・。

6時43分
終始いねむり状態ではあるが、目覚めらしい朝を迎えた。
ひにくにも家で過ごす日々より、ずっとさわやかな生活感のある朝だった。
そしていきなりラブリンからメール。この旅始まってからすでにアンクルにはまっている事にきづいた。

ラブ「おきてたか」
ピカ「うん」
ラブ「俺ねてねぇから、今から寝るわ」
ピカ「ちょw」
ラブ「なんか友達きてアンクルくらってた(RO内で)」
ピカ「へぇー」
ラブ「なんか勧誘してた」
ピカ「ぇ、それアンクルしてたんでしょ」

彼は生粋のハンターだ。

ラブ「9時に電話でおこしてくれ」
ピカ「いや、つくまで寝てていいよ」
ラブ「まぁ電話してくれ」

そして9時まで悶々とおきていることになった。

6時54分
外はコンクリートだらけで何も見えない。都会に近づいている気がした。

7時07分
かなやという駅を通過し、大井川とその看板がみえた。結構いい景色だったがデジカメをまだ未所持なので写真はありましぇん(T-T)

7時10分
腹が減ってくる。早く飯をおごってもらいたいと思った。外はくもり。雨の想定はしていない。降らないでくれ。

9時頃
ラブリンに電話した。

9時34分
横浜駅停車。ホームに10人くらいの望遠カメラを持った集団がいた。芸能人でもくるのだろうか、電車マニアなのだろうか、変態なのか。見た目には変態だった。

結局大分→東京間に、車両内で乗客がいるのは見ていない。

10時07分
東京駅より乗り換え、また電話がくる。

ラブリン「忘れ物したから駅前の本屋でまってってくれ」
ピカ「ぇ、わかった」



10時50分
中々本屋はみつからず、見つかった頃にはラブリンと合流した。印象は、「好青年だなぁ(*^_^*)」だった。ちなみに背中にはリュックがあった。



ラブ「学校いくからこっちきて」
ん、それは時間はかからないのかね、と思いつつ
ピカ「あ、おっけー」

心配は妄想に終わり、5分で学校についた。そしてその足で、デジカメを買いに秋葉原へ。

10分で秋葉原に着いた。


うはwwいるいるwwwwwwww

ラブリンが色々まわって中古デジカメの店を突き止めてくれた。
そして店内に。

ピカ「むぅ、悩むなぁ」
ラブ「これとかどぉ」
ピカ「ぬ」
ラブ「これは?」
ピカ「うーん・・ちと店員に聞くわ。すいません話聞いていいですか」
店員「はい」

しかし店員はどこかへ行ってしまい、もどってはこなかった。

ピカ「なんかあいそワルs」
ラブ「だな」
ピカ「もうこれにするわ」

別の店員を呼ぶ

ピカ「これください」
店員「はい」
ラブ「ちょいまった、これって×××なんですか」

まったく意味不明な会話がはじまった。店員は内容を理解していたのかどうか、ごにょごにょしはじめた。結局色々話して1万円代でデジカメをゲットした。その店員はいい人ではあったが、間違いなく〇〇系だった。


残念ながら、ばたばたして秋葉の景色を写真に写すことができなかったが、道でこれをもらった。
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13時50分
ネカフェでフロに入り、昼は東京のうまいラーメンを食わしてもらえる事になった。

ラブ「ちょっとうまいラーメンあるから連れてくわ」
ピカ「お、いいねぇ」

談話しながら歩く事20分

ラブ「あれ」
迷ったのだとすぐに悟った。
ピカ「ん」
ラブ「このへんなんだけど」
ピカ「うん」
ラブ「コンビニいってきくわ」
ピカ「うい」

コンビニへ

ラブ「××ラーメンってどこですかね」
店員(おやじ)「さぁ、わかんないねー」
ラブ「あれ、このへんなんだけどなぁ」

3分後別のコンビニへ
ラブ「ここで地図みてさがすわ」
ピカ「うい」

ラブ「あ、今ここかー」
ピカ「ぇ、それもわかってなかったのかww」
ラブ「友達に電話してきくわ」

友達電話にでんわ(ぇ

ピカ「まぁ別んとこいこうぜ」
ラブ「うい」

10分ほど歩く。

ラブ「ここの定食うまいらしいぜ」
ピカ「んじゃここにしよう」

入店しメニューを見る。

ピカ「ちょwwwたけぇwwww」

店内に声が響く。その定食は1680円だった。

ラブ「そか」

俺は東京には住めない、そう確信した。そして980円の安いのをみつけ注文する。
ラブりんは1680円のを頼んだ。

俺のは値段と比較しなければ、うまかった。

ラブリンの結果は、あえて紹介しないでおこう・・・。


夕方頃クーと遊べることになり、ラブリンとまたね~ありがと~ってことで、待ち合わせの宇都宮に向け電車に乗り込んだ。


なんか、文めちゃくちゃでごめんなさい。次話からは写真増えるから許してヽ(´▽`)/
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by watipikannte | 2005-09-14 18:13